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  1. 労働債権

    “労働債権”とは…

    • 会社が倒産する際に残っている未払いの賃金・退職金・賞与といった労働者が本来得るべき金銭のことです。

    “労働債権”について知っておきたいこと

    • 労働債権は優先債権になりますので倒産直前に労働者に支払いを行ったとしても偏頗弁済には当たりません。

    YTOからのアドバイス

    • 労働債権は優先債権になりますので倒産する際に支払いをしても差し支えありません。
    • 労働債権の支払ができない場合、労働債権を支払う労働者(従業員)を債権者として報告しなければなりません。
    • 労働債権のうち未払い賃金については未払い賃金立替払い制度」により後日一定割合の未払い賃金の支払いを行うことができます。

    YTOからの支援

    • YTOは労働債権の取扱方の確認準備を支援します。
  • 連帯保証人

    連帯保証人とは、主たる債務者がその債務を履行しない場合に、その債務を履行する責任を負う者のことです。

    簡単に言えば、連帯保証人とは、主たる債務者がお金を返済しない場合に、借りた人に代わってお金を返済することを約束した人のことです。

     

    連帯保証人について知っておきたいこと

    会社が倒産した場合、その債務の連帯保証人になっていると、債権者は連帯保証人に返済を求めます。

    会社の運転資金の借入に代表者の配偶者(妻)が連帯保証人になっている場合には、配偶者はその借入金を返済する義務を負うこととなります。

     

    YTOからのアドバイス

    配偶者が運転資金等の借入金の連帯保証人になっている場合、会社が倒産した時には、配偶者は借入金の返済の義務を負うこととなります。この義務を免れることはできません。

    配偶者が連帯保証債務の支払を求められる事態に立ち至ったときには、配偶者個人が自己破産の申立をすることができます。

    配偶者個人が自己破産の申立をすることで、連帯保証債務の支払を免除されることとなります。

    配偶者が連帯保証債務の支払い義務を負わなければならない場合には、会社の倒産手続きを依頼する弁護士に、配偶者の自己破産の申立を同時に行うように依頼して下さい。
    弁護士費用の負担はかなり小さくなります。

     

    YTOの支援

    • YTOは、配偶者が連帯保証人になっている場合の支援もしています。
    • YTOは、配偶者の連帯保証債務の支払が免除されるようにする支援をします。その弁護士費用を安くする支援をします。
  • ご相談・お問い合わせ

    弁護士に相談する前にやっておくべき事、それは「家族の生活を守る準備」「再起の準備」です。私たちが経験に基づいた支援を致します。

    弁護士は「あなたの生活」「あなたの再起」の支援はしてくれません。

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