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破産申立時に全ての預金通帳の提示を求められました。

  • 倒産経験者だからこそお伝えできることがあります。
  • 破産申立時に全ての預金通帳の提示を求められました。

 

  • 破産申立時に全ての預金通帳の提示を求められました。
  • 過去2年分の預金通帳の提示を求められました。
  • 提示を求められた預金通帳は法人名義の預金通帳個人名義の預金通帳の両方でした。
  • ネットバンクの2年分の入出金履歴の提示も求められました。
  • 過去2年分の全ての預金通帳を準備することができませんでした。
  • 過去2年分の全ての預金通帳の準備ができないことを破産管財人に伝えました。
  • 破産管財人に預金通帳を隠し持っている疑いを掛けられることになりました。
  • 破産管財人に預金通帳の存在を調査されることになってしまいました。

 

お伝えをしたいこと

  • 破産申立時には全ての預金通帳の提示を求められます。
  • 提示を求められる預金通帳は以下の預金通帳になります。
  1. 過去2年分の法人名義の預金通帳です。
  2. 過去2年分の個人名義の預金通帳です。
  3. 過去2年分の法人名義のネットバンクの入出金履歴です。
  4. 過去2年分の個人名義のネットバンクの入出金履歴です。
  5. 生活口座の個人名義の預金通帳です。
  • 過去2年分の預金通帳は全て提出をしなければなりません。
  • 生活口座の預金通帳は破産管財人が確認をした後に返却されます。
  • 生活口座は破産申立後に使用できます。

 

お教えをしたいこと

  • 過去2年分の預金通帳を事前に準備しておくことが必要です。
  • 事前に準備できない場合、預金通帳の準備ができない具体的な事情の報告をすることが必要です。
  • 「過去2年分の預金通帳の準備ができません」は通用しません。
  • 「過去2年分の預金通帳の確認ができません」は通用しません。
  • 「過去2年分のネットバンクの入出金履歴がありません。」は通用しません。
  • 注意が必要です。

 

私の教訓

  • 破産管財人は過去2年分の全ての預金通帳を確認しました。
  • 破産管財人は生活口座の預金通帳についても確認しました。
  • 事前の準備が不十分で破産管財人の調査を受けることになってしまいました。
  • 事前の準備が不十分で破産管財人に良からぬ疑いを掛けられることになってしまいました。
  • 事前に預金通帳等の準備をしておくことが必要でした。

 

*YTOは破産申立時の報告で必要となる預金通帳の確認を支援します。

*YTOは破産申立時の報告で必要となる生活口座の準備を支援します。

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