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北海道(不動産業):負債3億5000万円 の解決事例

<相談の概要>

住宅用地が全く売れません。
建売住宅が全く売れません。
住宅用地と建売住宅の投資資金を金融機関からの借入金で充当していました。
住宅用地と建売住宅が売れない為に借入金の返済ができなくなりました。
借入金の返済が滞ってしまった為、新規の運転資金の借入に金融機関が応じてくれなくなりました。
借入金の返済が滞ってしまった為、返済猶予の手続にも金融機関が応じてくれなくなりました。
滞った返済金を先に支払へといわれています。
金融債務が膨らみ借入過多状態で返済が難しくなってしまいました。
当座の運転資金を確保する為にノンバンクとヤミ金からも借入をしてしまいました。
その返済でも苦しんでいます。
3ケ月連続で返済を滞らせた為、金融機関とノンバンクから「期限の利益喪失」による一括返済を内容証明で通告されています。
期限までに一括返済しない場合には訴訟を起こすと通告もされています。
ヤミ金からの返済も迫られ困っています。
どうしたらよいか分かりません。
ここまで追い込まれてからでも破産申立の手続はできるでしょうか。

<解決の方法>

返済を滞らせている金融機関とノンバンクに返済猶予の申入れを行いました。
返済猶予の申入れと同時に破産申立と免責申立の準備を行いました。
破産申立と免責申立の準備は以下の優先順位により行いました。

  1. 事業停止後の家族の生活確保の準備。
  2. 破産申立費用と免責申立費用の準備。
  3. 破産申立と免責申立に必要となる関係資料の準備。
  4. 破産申立と免責申立に必要となる関係書類の作成準備。
  5. 従業員解雇等の準備。
  6. 事業停止までの債権者対応。事業停止までのヤミ金対応。等々。

①~⑥を3週間で完了させました。
破産申立と免責申立の準備を始めて3週間後に弁護士との委任手続きを完了させることができました。
委任をした弁護士より即刻、受任通知手続き事業停止手続き破産申立手続き免責申立手続きを取ってもらうことができました。

 

<依頼者の声>

金融機関、ノンバンク等からの連絡で毎日ノイローゼ状態になっていました為、どのように対処したらよいか分からなくなっていました。
ヤミ金の対処方法も分からず不安を感じていました。
3週間で破産申立と免責申立の準備ができるとは思ってもいませんでした。
優先順位を付けて準備ができたことで不安を感じることはありませんでした。
もっと早く倒産の決断をしていればノイローゼになることも不安を感じることもなかったかと思います。
YTOのスタッフの皆さんの手際のよい準備に感謝しています。
YTOのスタッフの皆さんの優しさが心のささえとなりました。

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