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山梨県(サービス業):負債1億5000万円 の解決事例

<相談の概要>

売上減少から運転資金不足となり資金繰りが難しい状況になりました。
金融機関から返済猶予(リスケジュール)の打ち切りの通告も受けました。
資金繰りが難しい状況のうえに返済猶予(リスケジュール)が打ち切られることとなり資金繰りがさらに困難となってしまいました。
日々の支払に困って消費者金融から借入をしてしまいました。
日々の支払に困ってヤミ金からも借入をしてしまいました。
消費者金融から借入をしたことで、ヤミ金から借入をしたことで、その返済でもさらに資金繰りが難しい状況に至ってしまいました。
取引先の債権者から支払督促を受ける状況になってしまいました。
消費者金融、ヤミ金への返済も滞る状況となってしまい厳しい返済督促も受ける状況となってしまいました。
支払が滞った為に債権者からの支払督促は厳しい取立へと変わりました。
返済が滞った為に消費者金融からの返済督促は一括返済請求訴訟となりました。
返済が滞った為にヤミ金からの返済督促は不当な返済要求(脅迫)となりました。
支払・返済に応じれば仕入ができません。
支払・返済に応じれば販売ができません。
支払・返済に応じれば従業員の給料の支払ができません。
支払・返済に応じれば生きて行く為の生活費もなくなってしまいます。
支払・返済に応じれば倒産手続きに必要となる費用もなくなってしまいます。
どうしたら良いか分からなくなってしまいました。

<解決の方法>

倒産手続きを進める為のスケジュールを作りました。
倒産手続きを進めて事業停止するまでの期間を約1ケ月と設定しました。
事業停止をするまでの1ケ月間の資金繰りの予定を立てました。
予定以外の支払には応じないこととしました。
予定以外の返済には応じないこととしました。
予定以外の支払・返済に応じない対応策を講じて実施しました。
予定以外の支払・返済に応じないことで倒産手続き費用を確保しました。
予定以外の支払・返済に応じないことで倒産後の家族の生活費を捻出しました。
1ケ月の準備スケジュールのなかで事業停止することができました。

 

<依頼者の声>

1ケ月という限定スケジュールのなかで事業停止の準備を行いましたので、気持ちを強く持って対応することができました。
債権者の取立にも対応することができました。
消費者金融からの一括返済請求訴訟にも対応することができました。
ヤミ金からの不当な返済要求(脅迫)にも対応することができました。
事業停止を1ケ月で準備するという限定的な短期間でのスケジュール対応であったので頑張れたと思います。
気持ちを強く持って対応できたと思います。

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