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福島県(製造業):負債4億5500万円の解決事例

<相談の概要>

リーマンショックと震災で減少した売上の回復ができません。
受注単価も年々厳しくなり利益確保ができない状況になっています。
昨今の円安で原材料コストも急騰して利益確保ができない状況になっています。
従業員の雇用を守る為、頑張って経営を続けてきましたが限界です。
月々の運転資金が1000万円~1500万円不足をする状況です。
経営コスト(役員報酬のカット、役員人員の削減)の削減・経営の効率化(無駄の削減)を行いました。
最低限度のリストラも行いました。
新規分野の受注努力も行いました。
全て功を奏しませんでした。
結果が出るには至りませんでした。
月々の運転資金の不足を補う為に金融機関からの借入で凌いできましたが金融機関が新規の借入に応じてくれません。
月々の運転資金の不足を補う為に自己資産の売却も行いました。
もう売却できる資産も残っていません。
運転資金の不足を補う目途が立ちません。
資金繰りで悩む日々が続き疲れてしまいました。
現状、債権は売掛金しかありません。
売掛金を使って倒産手続きを進める方法を教えて下さい。

<解決の方法>

売掛金を使って倒産手続きを進める為に売掛金の確保対策を講じました。
売掛金が差押えられない対策を行いました。
向う3ヶ月間に債権者の取立が起きない対策を取ることで売掛金の確保を行いました。
もちろん合法的に債権者の取立が起きない対策を取りました。
向う3ヶ月間の最低限の支払いは行いました。
この対策により大きな取立トラブルを回避することができました。
向う3ヶ月の時間を確保したうえで売掛金を確保して倒産の準備を進めることができました。

 

<依頼者の声>

向う3ヶ月の時間の確保ができたこと・向う3ヶ月の売掛金の確保ができたことで精神的に落ち着きを取り戻すことができました。
向う3ヶ月の安心が確保できたので精神的にも楽になりました。
向う3ヶ月の安心で倒産手続きを円滑に進めることができました。
向う3ヶ月の安心で倒産後の生活の準備を進めることもできました。
売掛金を確保することはもちろん大事なことでしたが、それよりも向う3ヶ月の安心の確保ができたことで助けられました。

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