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倒産前のお金の使い方を知っておくことが必要でした。

倒産経験者だからこそお伝えできることがあります。

倒産前のお金の使い方を知っておくことが必要でした。

 

倒産前の限られたお金の使い方が分かりませんでした。

  • 倒産手続き費用にお金が必要でした。
  • 債権者の取立対応でお金が必要でした。
  • 家賃、水道光熱費、電話代等の支払にお金が必要でした。
  • 倒産後の家族の生活費にもお金が必要でした。

 

債権者の全てに支払うお金は当然ありません。

家賃、水道光熱費、電話代の支払をしなければ、当座の生活が出来なくなります。

支払にお金を使ってしまえば、倒産後の家族の生活費が無くなります。

倒産手続き費用にお金を使うと全くお金が無くなります。

 

倒産前のお金の使い方が分からないままに、取立の厳しい債権者、当面の生活費にお金を使ってしまいました。

当然、倒産手続き費用が足りなくなりました。

当然、倒産後の家族の生活費も無くなりました。

 

お伝えをしたいこと

倒産前の限られたお金の使い方には優先順位があります。

第1番目の使途は、当面の生活費です。生きてゆくためにお金を使って下さい。

第2番目の使途は、倒産後の家族の生活費にお金を使って下さい。

第3番目の使途は、倒産手続き費用にお金を使って下さい。

 

債権者の取立にはお金を使わないで下さい。

債権者の全てに支払をすることが出来ない訳ですから、債権者への平等性を鑑みますと全ての債権者に支払をしないことに違法性はありません。後の倒産手続き(破産手続き)上も何の影響もありません。

 

お教えをしたいこと

当面の生活費、倒産後の家族の生活費にお金を使ってしまうと、倒産手続き費用が足りなくなります。

倒産手続き費用は、弁護士委任契約をした後に回収できる売掛金、保険等の解約返戻金、返還される保証金・敷金、等で充当することが可能です。

 

ですから、倒産前の限られたお金はご自身のために使うべきです

使い方を間違えなければ違法とはなりません。とがめられることもありません。

 

私の教訓

  • 倒産前の限られたお金の使い方を知っておくことが必要でした。
  • 倒産前の限られたお金は自分のために使うべきでした。
  • 倒産前の限られたお金は支払いに使うべきではありませんでした。
  • 倒産手続き費用は弁護士委任契約の後に売掛金等で充当が出来ました。

YTOは、「倒産前のお金の使い方」・「売掛金等を倒産手続き費用に充当する方法」の支援をしています。

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