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兵庫県(小売業):負債1億5000万円の解決事例

<相談概要>

  • 倒産後の生活が不安です。
  • 現在、年金を受給しています。
  • 倒産をすると年金は没収されますか。
  • 年金が没収されてしまうと倒産後のお金の目途が立たなくなってしまいます。
  • 年金が没収されてしまうと倒産後の生活費が全くなくなってしまいます。
  • 倒産をした時、年金が没収されないようにすることができるでしょうか。
  • 倒産をした時、年金の取扱がどうなるかを教えて下さい。

<解決方法>

  • 倒産をしても年金は没収の対象にはなりませんが、いくつか注意点があります。
  • 現在受給している年金が下記であることを確認しました。
  1. 公的年金を受給していること
  2. 私的年金を受給していること
  • さらに現在受給している公的年金の受給口座を確認しました。
  • さらに現在受給している私的年金の受給口座を確認しました。
  • 年金の受取口座が負債のある金融機関の個人口座になっていることを確認しました。
  • この場合だと年金が受給後即差押えになる状況であることも確認しました。

 

<依頼者の声>

  • 倒産後、受給している公的年金が差押えされないように受給口座の変更手続きを倒産の3か月前に行いました。
  • 倒産後、受給している私的年金が差押えされないように受給口座の変更手続きを倒産の3か月前に行いました。
  • 年金の受給口座を負債の無い金融機関の口座(裁判所に報告する生活口座)に変更をしました。
  • 年金の受給口座の変更手続きには時間が掛かるので、倒産の3か月前に変更手続きをしたことが正解でした。
  • 倒産の3か月前に年金の受給口座の変更手続きを行ったので、現状の年金の受給口座となっている負債のある金融機関からも特に疑義を持たれること無く変更手続きを進めることができました。
  • 3か月前に変更手続きを行ったので、倒産時に年金の受給口座が凍結されることもありませんでした。
  • 倒産直後の生活費に年金を充当することができました。
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