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徳島県(建設業):負債総額1億700万円の解決事例

<相談の概要>

資金不足で買掛の支払ができません。買掛の支払ができないので新たな材料仕入れができません。新たな材料仕入れができませんので、仕事を継続することが難しい状況です。
買掛先からの督促・取立も厳しい状況です。
買掛先から未払金支払の訴訟も起こされています。
銀行が借入金の返済猶予の延長に応じてくれません。
資金繰りが破綻した状態です。どうしたら良いかも分かりません。
家族の生活もままならない状況になっています。
倒産手続き費用の捻出の仕方・倒産準備の方法から相談できますか。

<解決の方法>

倒産手続き費用の捻出から始めました。
「現時点での売掛金の確保」・「違法にならない方法での資産売却」で、できる限り費用を捻出しました。
支払を最低限度必要なものだけに絞り、資金流出がないようにしました。
支払を止めることによる取立の対策も講じました。
支払を止めることで、かなりの金額が捻出できました。
捻出した費用で、まず家族の生活を確保することができました。
捻出できた金額では倒産手続きの費用が不足していたため、自社所有の車・重機の売却を弁護士に依頼する方法で不足費用を補うことができました。
費用の捻出・倒産準備を25日間で完了しました。準備を始めてから26日目に弁護士委任契約・受任通知書の発送までできました。倒産準備を始めてから事業停止までを26日間で行いました。

<依頼者の声>

倒産準備を始めてから事業停止までを26日間という短期間で完了できたことで、取立の苦悩・債権者の対応にも耐えることができました。家族の生活を確保する支援があったことで、倒産の不安がかなり軽減できました。

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弁護士に相談する前にやっておくべき事、それは「家族の生活を守る準備」「再起の準備」です。私たちが経験に基づいた支援を致します。

弁護士は「あなたの生活」「あなたの再起」の支援はしてくれません。弁護士は倒産の法的処理が仕事です。

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