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愛知県(サービス業):負債総額1億9,500万円 の解決事例

<相談の概要>

税務署の差押えを受けました。差押で支払資金が使えなくなり、資金繰りの目途が立たなくなりました。税務署に自己資金も差押えられてしまいました。
市県民税、社会保険料の滞納もあり、差押えの通告を受けています。差押えを受けた結果、従業員の給料、銀行の返済、買掛支払が不可能となり倒産状態となっています。
今からでも倒産手続きを行うことが可能か教えて下さい。
現時点では倒産手続き費用の準備もできません。どうしたらよいか相談できますか。

<解決の方法>

まず、これ以上の差押えをされないよう対策を講じました。
翌月末に事業停止をすることとして支払を全て止めました。
支払を止めても債権者の取立が起こらないよう対策を講じました。

倒産手続き費用、家族の生活費の確保の準備を1か月内で完了しました。
倒産手続き費用、家族の生活費の確保は、翌月の売掛金、資産売却で行いました。
「差押えの回避、債権者の取立」の対策が功を奏し、費用の確保ができました。
倒産手続き費用は、安く弁護士に委任をすることで予定費用に納めることができました。
家族の生活費も、心配のない程度の費用が予定通り確保できました。

準備を始めてから30日間で弁護士受任まで進めることが出来ました。
予定通り翌月末に事業を停止し、破産申立・免責申立を行なうことができました。

<依頼者の声>

税務署の差押えを受けた時点で「弁護士の無料法律相談」に行きました。
その時に弁護士から言われたことは「倒産手続き費用600万円の準備ができたら来てください」でした。
倒産手続き費用の捻出の目途が立たず、差押え回避の手立ても分からず、債権者の取立の対応方法も分からず、非常に悩んでいる時に600万円を用意しろとの話を弁護士から聞いた時には絶望的な気持ちになりました。

YTOのアドバイザーが「手順を教えてくれた事、費用捻出の方法を教えてくれた事、一緒に作業をしてくれた事」で気持ちが楽になりました。
予定通りに準備を進めることができた事で気持ちが切れずに済んだと思います。
倒産手続き費用は600万円も掛かりませんでした。
YTOのアドバイザーの予定費用内でできました。かなり安くなりました。

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弁護士に相談する前にやっておくべき事、それは「家族の生活を守る準備」「再起の準備」です。私たちが経験に基づいた支援を致します。

弁護士は「あなたの生活」「あなたの再起」の支援はしてくれません。弁護士は倒産の法的処理が仕事です。

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