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倒産前の【什器備品】の整理の仕方についての相談

相談内容

  • 倒産前に什器備品のことはあまり考えていませんでした。
  • 倒産前に什器備品をどのように整理したらよいかも考えていませんでした。
  • 倒産前に整理をする什器備品の内容(什器備品の種類)についてもあまり気にしていませんでした。
  • 倒産前に「どのくらい前から什器備品の整理をしておくべきか?」もほとんど考えていませんでした。
  • 結局、事業停止後に什器備品の整理で苦労することになりました。
  • 倒産前の什器備品の整理の仕方について教えて下さい。

 

相談の経緯

  • 倒産前の什器備品の整理の仕方を教えて下さい。
  • 什器備品を整理しておくべきかを教えて下さい。
  • 什器備品をどのように整理したらいいかを教えて下さい。
  • 整理をする什器備品の内容(什器備品の種類)を教えて下さい。
  • 什器備品の整理は倒産前のどのくらいの時期から始めればいいかを教えて下さい。

 

相談の要点

  • 倒産前に什器備品の整理をしておくことが必要です。
  • 法人資産の統括表一覧として整理をしておくことが必要です。
  • 整理をする什器備品は以下となります。
  1. 事業所内の椅子の数量と評価額
  2. 事業所内の書棚ロッカーの数量と評価額
  3. 事業所内のPC等の事務機器の数量と評価額
  4. 事業所内のPCソフトの数量と評価額
  5. 事業所内の事務用品(文房具等)の数量と評価額
  6. 事業所内の備品(TV・カメラ等)の数量と評価額
  • 等々です。
  • 倒産前の出来るだけ早い時期から什器備品の整理を始めておくべきです。
  • 必ず什器備品の整理をしてから弁護士に破産申立の相談をするべきです。
  • ⇒弁護士は什器備品の整理を手伝ってくれないからです。
  • ⇒弁護士に破産申立の相談をすると事業停止後に什器備品の整理をするよう指示をされるからです。
  • ⇒事業停止後の什器備品の整理は辛いことになります。
  • ⇒事業停止をした事業所で債権者と顔を合わせることになるからです。
  • ⇒事業停止後の精神状態のもとで什器備品の整理を手早くするのは難しいからです。
  • 弁護士は什器備品の整理ができなければ破産申立はしてくれません。
  • 什器備品の整理が手早く出来ないと破産申立はかなり遅くなってしまいます。
  • 事業停止前の早い時期であれば、比較的落ち着いて什器備品の整理ができるはずです。
  • ですから出来るだけ早い時期から什器備品の整理を始めておくべきです。

 

*YTOは什器備品の書類作成を支援します。

*YTOは什器備品の数量と評価額の資料作成を支援します。

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