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倒産直前の手形、小切手の使い方についての相談

相談内容

倒産直前の手形、小切手の使い方を教えてほしい。

 

相談の経緯

倒産直前の手形、小切手の使い方をお教えしています。

倒産直前に手形、小切手を使用すると、免責不許可事由に当たる場合がありますので注意が必要です。

倒産直前に手形、小切手を使用すると、詐欺に当たる場合がありますので注意が必要です。

倒産直前には資金ショートの極限状態となっていることが一般的です。

資金ショートの極限状態のなかで支払を行う方法として手形、小切手を使用せざるを得ないことも事実です。

この場合、手形、小切手の使用の仕方に注意をすれば違法行為には当たりません。

 

相談の要点

倒産直前に手形、小切手を使用する場合の条件があります。

  • 手形、小切手の振出し当月に倒産相談を弁護士と行っていないこと。
  • 手形、小切手の振出し当月に事業停止をしないこと。

この2点の前提があれば、倒産直前に手形、小切手を使用しても免責不許可事由、詐欺には当たらないように抗弁できます。

但し、倒産直前の手形、小切手の使用は慎重に行うことが必要です。

 

※YTOは、倒産直前の手形、小切手の使用が違法にならないよう、倒産手続きに影響がでないよう支援します。

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弁護士に相談する前にやっておくべき事、それは「家族の生活を守る準備」「再起の準備」です。私たちが経験に基づいた支援を致します。

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