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岐阜県(サービス業):負債総額 3億3,000万円の解決事例

<相談の概要>

当月の売掛金を全て税務署に差押えられてしまいました。
従業員の給料と取引先への支払が全くできなくなりました。
借入もできません。事業継続が難しい状況になりました。
お金の手立てがつきませんので倒産もできません。
こんな状況で倒産ができるでしょうか?
精神的にも限界です。倒産ができるように方法を教えて下さい。

<解決の方法>

まず、急ぎ資産売却を行いました。
次に、来月の売掛金の確保を行いました。
この2つの方法で倒産手続き費用の捻出を行いました。
来月の売掛金を差押えられないように公租公課の滞納状況を確認して対策を講じました。

3週間で倒産準備を完了させました。
4週間目に弁護士と委任契約を締結し受任通知を送付する手立てを取りました。
4週間目に破産申立・免責申立を行うことができました。
資産・売掛金を差押えられることなく、倒産手続き費用に充当することができました。

差押が現実的な問題となった場合には倒産準備を急ぐことが必要ですから、資金捻出・資金確保を急ぎました。
急いだ結果、差押えられることなく破産申立・免責申立ができました。

<依頼者の声>

税務署にすべての売掛金を差押えられましたが、資産売却と翌月の売掛金の確保で倒産手続き費用の捻出ができました。
全ての手立てがなくなったと思い絶望的な気持ちになりましたが、3週間という短期間で「倒産準備と倒産手続き費用の確保」ができました。
資産売却と翌月の売掛金の確保ができなければ倒産もできなくなるところでした。

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