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宮城県(小売業):負債総額1億6,000万円の解決事例

<相談の概要>

金融機関3行が借入金返済のリスケジュールに応じてくれませんでした。
借入金返済が4ケ月滞り「期限の利益喪失による借入金一括返済」を法的に求められています。銀行口座も凍結されてしまいました。
消費者金融からは返済の訴訟も起こされています。リース会社・クレジット会社からも同様の訴訟を起こされています。
仕入先の債権者の取り立てもかなり厳しい状況となっています。
倒産手続きの進め方、倒産手続き費用の捻出の仕方、を相談したいのですが。

<解決の方法>

  • 事業を一定期間続けることで売上金を確保しました。
  • 資産(車)の売却で現金を確保しました。
  • 損害保険、生命保険の解約で解約返戻金を確保しました。
  • 賃貸物件の解約で保証金の返還金を確保しました。
  • 金融機関口座は凍結されているので借入のない銀行の口座を利用して資金確保を行いました。

資金確保をしている間に倒産準備を完了させ、資金確保ができた段階で弁護士と委任契約、委任契約の翌日に受任通知を発送してもらい事業停止。この流れで倒産することができました。

<依頼者の声>

事業継続をしている間は倒産を考えていないという前提で対応をしました。
倒産手続き費用の確保ができなければ倒産はできませんので、一定の期間は倒産を口に出さずに資金捻出に努めました。
但し、一定の期間の事業継続は非常に大変でした。債権者の取立対応、訴訟の対応、と同時に資金の捻出、倒産の準備、弁護士委任の準備でした。
一定の期間は資金捻出の都合から40日間でした。苦しい40日間でした。
「倒産はできない、資金捻出もできない、もうどうしようもない」と思ってからでしたが、支援をしてもらったことで倒産できました。

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