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倒産の決断が遅れた時に生じるリスクについての相談

相談内容

倒産の決断が遅れた時に生じるリスクについて教えてほしい。

 

相談の経緯

倒産の決断が遅れた時に生じるリスクについてお教えしています。

倒産の決断が遅れた時に生じる最大のリスクは、資金流出(キャッシュアウト)により手元にお金がほとんどなくなることです。

手元にお金がなくなることで生じる具体的なリスクは以下となります。

  • 倒産手続き費用の捻出ができなくなります。
  • 倒産後の家族の生活費の捻出ができなくなります。
  • 債権者の取立対応で苦悩することとなります。
  • 再起準備の余力がなく再起できなくなります。
  • 精神的に追い込まれ自殺を考えるようになります。

 

倒産の決断が遅れた時に生じる二次的なリスクは以下となります。

  • 倒産後の住まい(アパート等)の契約ができなくなります。
  • 倒産後に使う車の確保ができなくなります。
  • 子供の学費が払えなくなります。
  • 国民健康保険に切り替える費用負担ができず病院にかかれなくなります。
  • 家族が不幸になります。

倒産の決断が遅れることで生じる最大のリスクは資金流出です。

そのリスクは、破産者本人のみならず、家族までが生きてゆくことのできない

危機にさらされることとなります。

 

家族の生活を守る為には倒産の決断も必要です。

ご本人の倒産後の再起の為にも倒産の決断が必要です。

 

相談の要点

倒産の決断をする時期を客観的に判断して下さい。

  • 3ケ月先までの売上金がほとんど無い
  • 3ケ月先までの支払目途が全く立たない
  • 税金、社会保険料が遅延し差押えの心配がある
  • 銀行借入金の返済が遅延し督促を受けている
  • 買掛先(債権者)の支払い督促を受けている

この状態を打破する為には多額の資金が必要です。

この状態では新規の借入は不可能です。

この状態になった時には「なんとか支払をしなければ」はもうダメです。

倒産を客観的に考える時期です。

この状態が倒産を決断する目安です。

 

この状態になった場合には、倒産を決断するべきです。

この状態でもまだ手遅れではありません。

倒産の準備は十分できます。

倒産の準備ができれば家族は不幸になりません。

倒産の準備ができれば早く再起することができます。

倒産の決断時期が、あなたとあなたの家族の将来を決めることになります。

 

倒産後に再起をして幸せに暮らしている方は、倒産の決断時期を間違えなかった方だけです。

 

* YTOは、倒産を決断する時期を客観的にアドバイします。

* YTOは、倒産の決断後、倒産手続き費用と家族の生活費の捻出を支援します。

* YTOは、倒産の決断後、家族が不幸にならないように支援します。

 

ご相談・お問い合わせ

弁護士に相談する前にやっておくべき事、それは「家族の生活を守る準備」「再起の準備」です。私たちが経験に基づいた支援を致します。

弁護士は「あなたの生活」「あなたの再起」の支援はしてくれません。弁護士は倒産の法的処理が仕事です。

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